24週1日 ナチュラルチーズ・プロセスチーズ

私はチーズが好きです🧀料理に使ったり、おやつとして食べたりします。

幼い頃から母がナチュラルチーズにしなさいとよく言っていました。「なんで?」と聞くと「プロセスチーズは体によくないから」と言われました。

でもなぜ体に良くないのかは知りませんでした。

プロセスチーズはナチュラルチーズを数種類混ぜ、加熱し、溶かして加工した製品だそうです💡

製造過程で、脂質などの成分が分離しないようにするために“乳化剤”が使われます。

乳化剤は、水と油のように混ざりにくいものを混ざりやすくする添加物で、洗剤などに使用されている界面活性剤と同じ性質の合成化学物質です💦

この乳化剤とはリン酸塩のことで、リンの過剰摂取はカルシウムの吸収を阻害するそうです。

厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2015年)ではリンの摂取基準は以下のようになっているみたいです。

基準は成人男性で1000mg/日、女性で800mg/日で、実際の摂取量は平成29年度の国民健康・栄養調査で成人男性が963mg/日、女性が843mg/日だそうです。

この摂取量には加工食品に添加されているリンの量は加算しておらず、実際はもう少し多いとされています。

リン酸塩からのリンの推定摂取量は200~300mg/日だそうなので、一日の最大耐容摂取量(男女共に3000mg/日)と比較して、安全性上の問題はないと考えられているみたいです🖐

とはいえども、私はなるべくなら摂取したくないと思ってしまいます。

その他にも、安定剤、pH調整剤、セルロースなどの食品添加物が使われたりしています。

私はこれからもナチュラルチーズを選んでいきたと思います🐄

コープ自然派の『よつ葉シュレッドチーズ』 250g 566円

23週1日 無塩せきベーコン・ソーセージ

「無塩せき」とは、製造過程で原料肉を漬け込む際に、亜硝酸ナトリウムなどの発色剤を使用しないで製造することをいいます💡

化学調味料不使用なので、お肉本来の風味や旨味を感じることができます🐷

2015年10月、WHOが「ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を食べると、大腸がんになりやすくなる」という発表をしました。ただし、日本人に関してはこれに当てはまらないという意見もあるみたいで、実際のところどうなんだろうと気になります。だだ、やはり化学調味料はできるだけ摂取しないほうがよいと私は思うので、なるべくそのような食品を選んでいきたいと思います。(休日は外食が多いので、家ではなるべく体に良い物を摂取したいです)

 

コープ自然派商品🥓以下、価格は税込みです。

バラベーコンスライス 100g 307円

自然派ポークウィンナー 105g 194円

放牧豚レモンハーブウィンナー 100g 473円

自然豚ごまウィンナー(有機ごま使用) 100g 356円

 

22週6日 コープ自然派

先日“食の安全について”投稿しましたが、あれから私が住んでいる地域で利用できるサービスがないか調べはじめ、コープ自然派を利用してみることにしました。

特徴としては

1.有機農業の推進

2.生物多様性の保全、遺伝子組み換え反対

3.畜産物・水産物の安心

4.食品添加物の削減

5.人にも環境にも優しい暮らし

6.原材料を全てカタログに表示

7.安全基準マークの表示

8.産地・海域情報の表示

9.放射性物質検査

10.コープ自然派の食育

などが書いてありました。

無農薬や、ネオニコチノイド系農薬(生態系を損ない人の健康にも害を及ぼす)不使用。家畜の飼料にも遺伝子組み換えや、薬品を使用しない。食品添加物をできる限り排除。放射線検査結果の公開。など魅力的な商品、サービスだと思いました。

中でも私は動物が好きなので、“アニマルウェルフェア”に配慮して飼育された家畜の商品を扱っているということは素晴らしいと思いました。

動物衛生の向上を目的とし、家畜を快適な環境下で飼養することにより、家畜のストレスや疾病を減らすというものです。

不衛生な環境下で、身動きもとれず、ただひたすらに卵や牛乳を生産し続けている所があるというのが現状です。

価格を下げるためには仕方ない。

でも本当にそれでいいのかな?と思います。

一所懸命働く代わりに少しでも自由に動ける時間があってもよくないですか?

今ペットビジネスが問題視され始めていますが、家畜も同じです。

せっかく生まれてきて私達のために働いてくれている動物たちが少しでも良い環境で過ごせるようにしていきたいです。その第一歩がアニマルウェルフェアに配慮した商品を買うことだと思います。